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最近、頭痛を感じなくなった!
以前は、息子を寝かしつけた頃には疲労困憊で頭がズーンと重く、頭痛を感じていたのに最近は全く感じない!
頭痛がなくなった理由

頭痛がなくなった理由は、決断疲れにならないよう「疲れない暮らし」を送っているからだと思う。
- 不要なことはしない
- 家電に頼る
- 固定できることはあらかじめ決めておき、その都度考えない
意思決定 と 心理学 の分野において 決断疲れ(判断疲れ、決定疲れ)とは、意思決定を長時間繰り返した後に個人の決定の質が低下する現象を指す。
Wikipedia
スティーブ・ジョブズが重要な場面で最良の決断ができるよう、日々の小さな決断を減らすため毎日同じ服を着ていたのは有名ですね。
疲れない暮らしとは?

不要なことはしない
私や家族にとってしなくても問題ないことはキッパリやめた。
例:洗濯たたみ、シャンプーの詰め替え、カーテン、ふきん、物干し竿、食材の買い出し、毎日の掃除、野菜を切る作業(カット野菜もうまく活用)など







家電に頼る
やらなくちゃいけないことも家電に頼ることで、心と体を疲れさせないようにしている。
- 洗濯物干し→乾燥機付きドラム式洗濯機
- 食器洗い→食洗機
- 掃除機がけ→ルンバ
- ごはん作り→ホットクック


固定化
固定できることはあらかじめ決めて(固定して)おくと、その都度考えなくて良いから疲れにくくなる。
- 朝食→全粒粉パンとグラノーラで固定
- 夕食の献立→リストにまとめておき、順番に作る
- 食器→お気に入りを少しだけ持つことで悩まない
- 服装→4コーデをあらかじめ決めておき着回す
- 一日のスケジュール→だいたいのスケジュールを決めておく







疲れない暮らしは心地よい暮らし

頭痛がある頃は、子どもを寝かしつけたあとのせっかくの自由時間も何もする気にならないことが多かった。
頭痛がなくなってからは、読書やネットショッピングなど本当にしたいことができているからとっっても楽しい。
時短して時間だけ作っても、疲れて何もできないんだったら意味がない。
頭痛になったことで「疲れない暮らしは心地よい暮らしに繋がる」という大切なことに改めて気づけた。
最後までお読みいただきありがとうございました。